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結納と正月と挨拶
こんにちは。

私の友人は本日会社を有休で四連休、豊橋にいません。というか愛知県いや日本にいません。羨ましいかぎりで・・。

さてあと一ヶ月ほどで2007年。早いものです。
本日新年早々お結納をされるお客様にご来店頂きました。

当初の予定では本年中にお結納を納め、先様にはおめでたい結納飾りを飾った状態で新年を迎えて欲しいと思われていたようです。
しかし双方の都合がつかず、なんと1月3日に結納をされるとのこと。

暦を見ますと3日は「先勝」でしかも「ひらく」というとても縁起の良い日。正月三が日というから3日もお正月ということでお決めになったようです。

またお客様曰く
 「お正月は”おめでとう”という言葉が日本中で飛び交い、自分達に直接言われているわけではないけど きっと幸せな気分になれる気がします」とのこと。
確かにその通りだと納得してしまいました。

日本には四季に始まり””(節目)というものがあります。

お正月も旧年に区切りをつける節目です。

結納の儀式もおふたりの婚約を公にし、ご両家の絆が生まれる””ですね。

今月は七五三もありましたね。
本来、三歳・五歳・七歳は子供の厄年といわれ、身体的にも精神的にも、成長の節目に当たるといわれています。
昔は男女ともに、三歳になると「髪置」といって、髪を伸ばして結いなおしました。男の子は五歳になると「袴着」という、袴と小袖をつけて扇を持つ儀式をし、女の子が七歳になると「帯解き」という、つけひもをとり初めて本式の帯を締める儀式を行いました。これらを称して「七五三の祝い」とし、氏神様にお参りしたのです。

こうして考えると自然と””を大切にする日本の文化って素晴らしいなとつくづく感じます。


http://i-takizaki.com





【2006/11/24 18:19】 | 結納品 | トラックバック(1) | コメント(0)
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小袖小袖は平安時代中頃に誕生したと思われる和服の元になった衣類である。それまでの着物が袖口が大きく袖丈一杯まで開いていたので大袖と言うのに対し、小袖は袖口が狭いという特徴がある。歴史平安時代初期までは下着として単衣|単が使われたが、中期以降の国風文化興隆 和服の言葉の意味を知る【2007/10/17 11:44】
愛知県豊橋市@滝崎結納店【祝飾りの滝崎】


愛知県豊橋市で創業百二十余年。  結納品・結婚(ウェディング・ブライダル)用品・祭り用品・提灯・記章・リボン・旗・幕・店舗装飾・四季造花・プリザーブドフラワー・花輪などを取扱いしております。

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